ゴス祭2019

​~和合する歌の祭典~

日本で初めて開催となる「和ゴス祭」!!

プレゼンターのTAEKO GLORYは、日本を元気に!との願いを込め、2016年、ゴスペルと和心を融合させた歌い人集団「和ゴスネイション」を結成し、日本の唱歌や民謡をレパートリーに取り入れ、日本人ゴスペルの新たな可能性にチャレンジを続けています。

​ゴスペルは、シンプルなメロディーに美しいハーモニー、そしてポジティブなメッセージを歌いあげ、私たち日本人の中に眠っていた新たな感性を引き出してくれました。

​そして今、日本には数多くのゴスペル団体が存在し、各々の個性を生かしたコーラスアレンジで、ゴスペルフェスやイベントなど市民クワイアの活躍の場が広がっています。そこで、次なるステップとして企画を進めているのが「和ゴス祭」なのです!

市民が歌の力でメッセージできるものとは・・・!?

 

ゴスペルは、本来神を讃える宗教音楽ですが、人種差別というどん底の苦しみから、人々に希望を与え続けてきた人間のへの応援歌であったと、TAEKO GLORYはリスペクトし歌っています。

​平成の時代、日本は相次ぐ災害で沢山の人々の心が傷つきました。また、人の命を軽んじるような犯罪や虐待の問題も後を絶ちません。私たち市民に出来ることは、人の心に届くメッセージを歌うこと!それが「和ゴスペル」の使命だと感じています。

日本人ならではの感性で歌う「和ゴスペル」とは・・・!?

日本語にこだわり、和のメロディーにこだわり、和の楽器にこだわり、何よりも和心にこだわった和ゴスペル、それぞれのアイデアが互いを刺激し合い、日本人ならではの画期的な音楽が生み出され、ゴスペルファンのみならず、一般市民に開かれたイベントになることを確信しています。

芸術は、いつの時代も融合し進化します!

和心は世界に誇れる美しい文化です!そして、ゴスペルは人間の底力を引き出す音楽です!

この二つの文化を融合した「和を尊ぶ魂の音楽」で、国籍、人種、宗教、言語、世代を超えた、地球をつなぐエンターテイメントとして祭りを起こしていきたい!

​それが「和ゴス祭」の目指すものです。

■日時 : 2019年7月7日(日) 11:00~19:00

​■会場 : ピアスギャラリー(大阪市北区豊崎3-19-3 ピアスタワー1F

​■一般観覧 : 無料

​和ゴス祭2019 実行委員会メンバー

​<実行委員長>

Singer & Producer

Taeko Glory

2007年、ニューヨークのゴスペルシーンで、日米親善シンガーとして使命を果たし、アポロシアターでもパフォーマンスを披露した世界が認めるシンガー。東日本大震災後は心の復興支援の旗を掲げ、市民クワイアのみならず、日本のゴスペルリーダー100名を集結させたチャリティーコンサートを実現させる。

2016年には、日本を元気にとの願いを込め、ゴスペルと和心を融合させた歌い人集団「和ゴスネイション」を結成!

日本の唱歌や民謡、クラシック曲やポップスと幅広いジャンルの音楽をレパートリーに取り入れ、日本人ゴスペルの新たな可能性にチャレンジを続け、現在、東京・大阪で​200名の歌い人が活動を展開中!

​<副実行委員長>

Ren

Singer, Choir Director, Rapper

高校3年間をニュージーランドで過ごし、帰国後は大学に進学、部員数250名のヴォーカルサークルでディレクターを務めた。

2009年、New Yorkに渡り、ゴスペルワークショップ、及び黒人ボイストレーナーのトレーニングを受け、ブラック・ミュージックの魅力、テンションを吸収する。

2011年、TUTAYAレコードオムニバスアルバム「あいうた」のフューチャーボーカルとして起用され、シンガーデビューを果たす。

現在は、和ゴスネイションのディレクターとして迫力のステージを展開し、得意のラップも加えたMC & Preachingで、日本で唯一無二のパフォーマンスを持ち味としている。

​2018年からESP学園で講師も務める。

​<オブザーバー>

淡野保昌

GOSPEL Director

1946年、浦和生まれ、東京都練馬育ち。

CMやドラマの音楽の作曲・編曲のほか、ヴォイストレーナーとして多くのアーティストを育てる。

現在YAMAHA講師として、新宿のほか、銀座、藤沢、水戸などで指導。

​自身もアカペラ・コーラス・グループ「Sound Of Joy」を結成し、3枚のアルバムをリリース。著書に「ゴスペルコーラスレパートリー1-4」「Do The Gospel」「ディズニーをゴスペルで」「ビートルズをゴスペルで」などがある。

​<スーパーヴァイザー>

杉本智孝

歌手、演出脚本、振付、作詞作曲、GOSPEL Director

1987年、第18回世界歌謡祭に日本代表として出場。

90~91年にミュージカル『スターライト・エクスプレス』ロンドン公演で主演。

97~98年、手話ミュージカル『オズの魔法使い』の脚本・演出を手掛けるほか、ゴスペルディレクターとしても活躍。

​2017年、実の家族の4人組”スギモト☆ファミリー”は1st.アルバムをリリース。

​<実行委員>

大阪和GOSNATIONアンバサダー
​出演団体 募集要項

和をキーワードに、あらゆるジャンルの音楽が和合し生み出される歌の祭典を一緒に実現しませんか?!

ゴスペル、コーラス、アカペラ、Vocalユニット、民謡等の歌の活動をされている皆さま、是非ご参加ください!

更に、和楽器奏者の皆様にもご参加頂き、新しいコラボに皆んなで挑戦するフェスに出来たらと願っています。

注)和ゴス及び和ゴスペルの名称は、ゴスペルミュージックから影響を受けた、日本独自のコーラスカルチャーの名称で、あくまでもエンターテイメントを意味します。

■参加者募集 : ゴスペル、コーラス、アカペラ等の音楽で活動している団体、ユニットを募集します。(12団体、約200名)

<演奏時間>1団体につき20分を予定。原則として1団体1回の出演。

<エントリー>参加者は応募フォームにて必要事項、パフォーマンス動画URL(YouTubeアップロード)を入力しご応募ください。(※簡易的な審査を行わせて頂きます。)

<音響機材>マイク10本(スタンド付)・CDプレイヤー・電子ピアノ。(その他の楽器に関しては、原則、参加団体のお持ち込みとなります。)

■参加費:フェス出演エントリー料¥1,700/お一人

グループ単位でのお振込みをお願いします。(振込先はご応募後の返信にてご案内致します。)

複数のクワイアに出演される方は、1ステージごとに参加費1,700円が必要となります。

■エントリー:下記の応募フォームからのお申込み。

ご応募頂いたすべての方に審査結果を返信致します。​その後、出演決定団体様と具体的なやり取り、ご案内をさせて頂きます。

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応募フォーム

一週間経っても返信がない場合、

お手数ですが下記にご連絡お願いいたします。

ohtayuko33@gmail.com

​また、ご連絡のメールが確実に届くよう、

​迷惑メール設定のご確認を宜しくお願いします。